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免許更新海外編 [免許更新]

日本で取得した運転免許証は、必要な手続きを踏めば海外でも有効になることがあります。しかし、日本国内で取得した免許証の更新は、日本でないとできません。

フランスでは、入国後1年以内に所轄の県庁にて、フランス国内用免許証に切り替えることで、運転が可能になります。しかし、身分によってはフランス国内免許証に切り替える手続きができない場合があり、その場合は日本で取得した免許証とその翻訳携帯することで、フランス国内での運転が可能になります。何だか、後者の方が面倒じゃないっぽいですね。

フランスや他のヨーロッパ圏のいくつかの国では、免許更新が必要ないところが多いです。また、EU圏内では、免許証の効力が共通で、圏内ならばどの国でもひとつの免許証で運転可能です。多くの国が陸続きであることも関係しているかもしれません。

逆に、海外滞在中に免許証を現地で取得した場合で、日本に帰国し海外での運転をしない場合は、海外の免許証は必要じゃなくなりますし、日本国内で有効な免許証に書き換えることができます。

短期旅行者の場合は、日本で取得した国際免許証が必要です。もちろん、旅行中に普段使っている免許証の更新日が訪れてしまうような場合は期限前更新をしておかなければなりません。

概して、ヨーロッパやアメリカはなど海外諸国の多くは、日本よりアバウトなところが多いと感じます。
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高齢者講習を受けました [免許更新]

と言っても、受けたのは私ではなく母です。通常の免許更新のように土曜日・日曜日の枠ではなく、平日の講習でした。母の所有する免許証は自動車ではなく原付のものであるのと、居住地が講習会場から遠隔地であるため、私が休みをとって送り迎えしなくてはなりませんでした。さすがに70kmもある道のりを原付で行くのは無理です。

講習は午前9時開始。約1時間半前に家を出なくてはならないので、結構朝早いです。9時に開始した講習は12時ころに終わります。ちょうどよい時間の切れです。講習手数料が5,000円~6,000円程度かかります。これは都道府県によって若干違います。

講義は、教本やビデオ等による座学講習、運転適性検査器材を使用しての診断と指導、実車運転と結果に基づく運転指導、危険予測等におけるディスカッションそれぞれが1講義につき30分~1時間にわたって行われます。講義の他、動体視力夜間視力の計測、視野検査器等を用いた運転適性検査(ここまでは通常の免許更新の際にも行われます)、検査結果に基づいた助言、簡単な絵を用いた記憶力の検査などがあるようです。

原付には適用がないのですが、普通自動車の運転免許については、身体機能に自信のある方に限り、チャレンジ講習・簡易高齢者講習(簡易高齢者講習の所要時間は1時間程度。通常講習は午前中いっぱいかかりますので、かなり時間の節約になります。)を受講することにより高齢者講習の受講修了に換えることができます。

自分はまだまだ老いていないと思う方は、最寄の自動車学校にお問い合わせしてみてください。

免許更新に盛り込んでほしいこと [免許更新]

交通事故が依然頻発しています。原因の多くは前方不注意です。スピードの出しすぎは危険ですが、法廷速度を守っているように見えるドライバーでも多くは時速60km制限をオーバーして走行しているのがほとんどです。

流れもありますので、きっちり法廷速度とは言いませんが、メーターをしっかり見て、今時速何kmで走っているのかの自覚は必要です。一応、スピード違反していないように見える、漫然運転が事故につながるケースが多いです。

9月16日午前11時半ごろの茨城県での事故は、大型トラックに追突されたワンボックスカーが、前方のもう1台の大型トラックとの間に挟まれる形で、ワンボックスカー乗員のうち3人が意識不明の重体だということです。

事故原因を調べるまでもなく、大型トラック運転手の前方不注意が原因であることは火を見るより明らかです。携帯でもいじっていたのでしょうか。概して大型トラック運転手のマナーは極めて悪いです。少しくらいの飲酒なら当たり前という感じです。

このような事故を起こして人を殺めてしまった場合、住所指名はもちろん肖像まで公開して、ドライバーとしての資格を永久剥奪するくらいの重い刑罰にしなければ、痛ましい事故が減るとは思えません。

免許更新は、違反による行政処分に関わらず、可能なシステムになっています。停止期間はもちろん更新できませんが、停止期間が終わり免許が手元に戻れば、免許更新時期に何なく更新できるのです。起こした事故の悪質性に関わりなく。

事故を起こしたドライバーは今何を考えているのでしょうか。自分の免許停止のことや仕事への復帰のことしか考えていないかもしれません。こんな事故を起こすようなドライバーですから。
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海外の免許更新 [免許更新]

日本では3年ごとに免許更新をしなければなりませんが、海外ではどうでしょう。

ドイツでは、一度運転免許を取得すると更新なしで一生運転できるようです。しかも、EU圏内だとどこででも。

国が変わればそれぞれのお国柄というものがありまして、ドイツでは日本のようにコースの設置された自動車学校はありません。免許取得のための運転技術の習得は、いきなり路上で行うようです。

そういうときの、何か「練習中」の意味を表す標識などはつけるのでしょうか。もしつけなければ、練習中に警察に職務質問などされたときどうするのでしょうか。無免許運転にならないのでしょうか。

免許の更新や携帯が当たり前の日本からは、ちょっと想像がつかない不思議な感じがします。
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出先での交通事故(2) [免許更新]

そのうちお年寄りのドライバーが、シフトレバーがパーキングに入っていないことでエンジンがかからないことに自ら気づき、無事に車は動かせました。

お年寄りが何やらぼやいていました。車は軽自動車でしたが、まだ買ったばかりだったとのこと。しかし、右折者側がやはり分は悪いので、自分と相手の車の修理代を保険(おそらく入ってますよね)で賄わなくてはいけません。後は当事者同士にまかせることにして退散。

帰路につきながら事故の状況を思い出してみました。私は対向車の存在に気づいていませんでした。前に車がいるから無理もありませんが、同じようにお年寄りドライバーにも見えにくかったんでしょうか。あるいはタイミングのミス?

そう考えると、やっぱり老化とともに運転は危うくなるのだなと思ってしまいます。ある年齢を境に免許更新の条件を厳しくしていく必要性もあるかもしれません。もみじマークだけでは不十分かもしれません。
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出先での交通事故(1) [免許更新]

週末には車で1時間ちょっとかけて買い物に出かけますが、帰り道に交差点で右折待ちをしていたところ、同じく右折待ちの前車と対向車がぶつかったようです。

「間に合う」と思って右折を始めたのですが、やっぱり間に合わずに対向車の運転席側ドアにこすりつけるようにぶつかりました。

2台の事故車のおかげで自分の車も発進できないという状態がしばらく続きましたが、お互い車を動かそうとする様子がありません。対向車のドライバーが携帯電話で何やら話しています。

とりあえず、何とか事故車を避けてそばの駐車場に駐車し、現場に戻ってみると、右折側のドライバーはお年寄りでした。車を少しバックさせないと相手の車も動かせない状態であることがわかり、そのように促しましたが、車が動かない。(つづく)
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免許更新と交通安全協会 [免許更新]

免許更新の際に「交通安全協会に加入しますか」と聞かれませんか?確か2,000円くらい余計にお金を払うことで、免許更新のお知らせその他の通知をしてくれるものらしいです。

そうやって徴収した交通安全協会加入費は、どのように使われているのか。表向きの名目上は、交通安全や事故防止に関わる様々なことに使われているそうですが、TV報道も含めていろいろ調べてみると…。

本来の目的に使われているのは、徴収額の1~2割程度だとか。うーん、あとの8~9割はどこに使われているのだろう?

こういうとき、まず疑ってしまうのが、交通安全協会とは天下り機関の一つで、天下り職員の給与やその他グレーなことに使われているのではないだろうかということ。

これも興味があったので調べてみると案の定、天下り職員の給与どころか、宴会接待にまで使われているとのこと。

みなさ~ん、こういった体質をよしとするなら止めませんが、そんな人はまずいないでしょうから、交通安全協会加入費なんか払うのやめませんか?

払わないと免許更新できないわけでもないんですから。
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普通免許証で運転できる車種 [免許更新]

一番最後の免許更新は平成19年でしたが、今までの免許証とは記載が一部違います。普通自動車免許証なので下部の赤いアミかけの部分の記載は「普通」になっているはずなのですが、「中型」と変わっていました。

これは、4トントラックの事故が増えたことで「普通免許」で運転できるのは2トントラックまでに改正されたのですが、それまで4トントラックで仕事をしていた人はいきなりの改正が困るだろうということで、改正前に普通免許を持っている運転者に対してだけは、4トントラックを運転してもよいという免除が与えられたもの。

免許証の記載では、「中型車は中型車(8t)に限る」となっており、つまり4トントラック=車両総重量8トンまでは今まで引き続き、運転してもよいという証です。

免許証を見た時は、一瞬得した気分になりましたが、やっていたことは今までと変わりませんでした。でも、引越し等の際は自分でトラックをレンタルして行うことが多かったので、今まで通り運転できるのは大変助かります。

新規で運転免許を取る方にはごめんなさいですね。
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免許更新の制度 [免許更新]

免許更新の条件は、第一に視力検査をパスすること。

ドライバーは、自動車を運転する際に必要な情報の多くを視覚によって得ていますので、視力が免許取得や免許更新のために重要な条件となることは当然のことです。

視力検査合格と講習の受講だけで免許が更新できますので、ハードルとしてはとても低いです。一方、パイロットの免許更新の際は、初めて免許を取得するときと同じくらいのハードルが課せられます。何百人もの命を預かる仕事ですから当然ですね。

ところが、教職員免許だけは今まで更新義務がありませんでした。教職員の中でも仕事熱心な教職員と給料さえもらっていればいいと考えているような教師まで様々です。教職員を続けるための条件に、資質や情熱が問われるのもこれまた当然のことですので、更新制度が導入されたことは大変喜ばしいことです。
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免許更新(北海道) [免許更新]

日本国内のどの都道府県でも、手続きの流れはそんなに変わりませんが、細かい部分で異なる点があります。免許更新センターと呼ばれる手続き窓口が各都道府県にありますが、名称や扱いが少々違うところもあります。

北海道では、中央優良運転者免許更新センターおよび厚別優良運転者免許更新センターの2つがあります(TEL011-896-0110)。
(対象は優良、一般講習のみです)
月~金
即日交付受付時間
8:45~12:00(優良・一般)、13:00~15:20(優良)、13:00~14:05(一般)
後日交付受付時間
17:00まで

運転免許試験場での免許更新
(優良、一般、初回、違反講習対象者)
日・月~金
即日交付受付時間
8:45~12:00、13:00~14:00
後日交付受付時間
17:00まで

警察署での免許更新
(優良、一般、初回、違反講習対象者)
月~金
後日交付受付時間
8:45~12:00、13:00~17:00

手続きの流れは次の通りです。

1 更新のお知らせハガキと免許証を持って窓口へ。
2 収入証紙貼付・割印
3 適性検査・視力検査
4 更新申請書提出。
5 更新申請書返却
6 写真撮影
7 講習の受付
8 講習受講・免許証交付。
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