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出先での交通事故(2) [免許更新]

そのうちお年寄りのドライバーが、シフトレバーがパーキングに入っていないことでエンジンがかからないことに自ら気づき、無事に車は動かせました。

お年寄りが何やらぼやいていました。車は軽自動車でしたが、まだ買ったばかりだったとのこと。しかし、右折者側がやはり分は悪いので、自分と相手の車の修理代を保険(おそらく入ってますよね)で賄わなくてはいけません。後は当事者同士にまかせることにして退散。

帰路につきながら事故の状況を思い出してみました。私は対向車の存在に気づいていませんでした。前に車がいるから無理もありませんが、同じようにお年寄りドライバーにも見えにくかったんでしょうか。あるいはタイミングのミス?

そう考えると、やっぱり老化とともに運転は危うくなるのだなと思ってしまいます。ある年齢を境に免許更新の条件を厳しくしていく必要性もあるかもしれません。もみじマークだけでは不十分かもしれません。
タグ:免許更新
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出先での交通事故(1) [免許更新]

週末には車で1時間ちょっとかけて買い物に出かけますが、帰り道に交差点で右折待ちをしていたところ、同じく右折待ちの前車と対向車がぶつかったようです。

「間に合う」と思って右折を始めたのですが、やっぱり間に合わずに対向車の運転席側ドアにこすりつけるようにぶつかりました。

2台の事故車のおかげで自分の車も発進できないという状態がしばらく続きましたが、お互い車を動かそうとする様子がありません。対向車のドライバーが携帯電話で何やら話しています。

とりあえず、何とか事故車を避けてそばの駐車場に駐車し、現場に戻ってみると、右折側のドライバーはお年寄りでした。車を少しバックさせないと相手の車も動かせない状態であることがわかり、そのように促しましたが、車が動かない。(つづく)
タグ:免許更新

免許更新と交通安全協会 [免許更新]

免許更新の際に「交通安全協会に加入しますか」と聞かれませんか?確か2,000円くらい余計にお金を払うことで、免許更新のお知らせその他の通知をしてくれるものらしいです。

そうやって徴収した交通安全協会加入費は、どのように使われているのか。表向きの名目上は、交通安全や事故防止に関わる様々なことに使われているそうですが、TV報道も含めていろいろ調べてみると…。

本来の目的に使われているのは、徴収額の1~2割程度だとか。うーん、あとの8~9割はどこに使われているのだろう?

こういうとき、まず疑ってしまうのが、交通安全協会とは天下り機関の一つで、天下り職員の給与やその他グレーなことに使われているのではないだろうかということ。

これも興味があったので調べてみると案の定、天下り職員の給与どころか、宴会・接待にまで使われているとのこと。

みなさ~ん、こういった体質をよしとするなら止めませんが、そんな人はまずいないでしょうから、交通安全協会加入費なんか払うのやめませんか?

払わないと免許更新できないわけでもないんですから。
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